【まとめ】アイツの名前が瞬時に分かる!?おすすめ昆虫図鑑アプリ
「子どもに昆虫の名前を聞かれたので検索したい」
街や原っぱで子どもと遊んでいる時、昆虫を見かけることってありますよね。
パッと名前を教えてあげられず、子どもに非難の目で見られることも……。
そんなとき、無料で使えて昆虫の名前を判定してくれるアプリを使えたら便利ですよね。
子どもも喜ぶし、フィールドワークでも役に立ちます。
今回は画像認識で昆虫の名前を判定してくれる図鑑アプリをご紹介いたします。
ぜひ、読んでみてくださいね。
昆虫図鑑アプリ5選
Picture Insect:撮ったら、判る--1秒昆虫図鑑
Picture Insectは人工知能を用いて昆虫の名前を教えてくれるアプリです。
写真をアップロードしたりアプリで撮影したりするだけで1000種類以上の昆虫の名前を判別することができます。
無料版と有料版があり、有料版は専門家に質問したり、昆虫画像の壁紙をダウンロードすることができます。
アプリはIOSとAndroidで利用することができます。
また日本語で使用できます。
バイオーム
こちらのアプリは”いきもの”を集めてコミュニケーションを撮ることができるコレクションアプリです。
図鑑や地図などの機能のほか、ゲーム的なクエストも用意されており楽しく生き物について知ることができます。生き物を判定するには写真を撮るだけ。AIが画像の中から似ている生き物を探してくれるので、該当するものを選びます。自分の画像をアップロードすることができるのは嬉しいですね。
見つけた!昆虫図鑑
見つけた昆虫を記録したい方におすすめしたいのが、こちらのアプリです。
画像判定などの機能はありませんが、図鑑として色や形などから昆虫を検索することができます。また見つけた昆虫は記録し、他のユーザーと交流することもできます。
みんなが見つけた昆虫をリアルタイムで知ることができるのは楽しいですね。昆虫観察が楽しくなりそうです。
iNaturalist
iNaturalistはもともとカリフォルニア科学アカデミーとナショナル ジオグラフィック協会によって共同設立された組織なのですが、今回ご紹介するのはその公式アプリです。
出会った生物の記録を残し、自分だけのライフリストを作製したり、静物を同定することのできる専門家と交流することができます。
Webアプリのほかスマートフォンアプリとしても利用することができます。
LINNÉ LENS - かざすAI図鑑
こちらはAIを利用した図鑑アプリです。
スマホをかざすだけで10000種以上の生き物の名前をAIが瞬時に判断します。
精度も非常に高く、大半の動物を言い当てることができます。
また、沖縄美ら海水族館などでも導入されており、飼育員の方のオリジナル解説を聞くこともできます。
iOS、Androidでダウンロードすることができます。
昆虫画像の画質が悪い時の対処法
もし撮影した写真の画質が悪かったら?
せっかく撮った写真、ちゃんと綺麗な画質で保存したいですよね。静物写真のようにもう一度撮りなおすのも難しいのが昆虫写真です。
今回は、撮影した写真の画質を向上させるためのアプリをご紹介いたします。
VanceAI画像拡大
VanceAI画像拡大はAIベースの高画質化アプリです。
AIを利用したアルゴリズムを使用することで違和感なく画像を拡大、高画質化することができます。
使用法はとても簡単!
画像をアップロードして処理を開始するだけで瞬時に画像解像度上げるできちゃうんです。
基本使用が無料なので手軽に試すこともできます。
VanceAI画像鮮明化
VanceAI画像鮮明化はさきほどご紹介した高画質化アプリと同じくVanceAIが開発した画像鮮明化アプリです。
モーションブラーを低減し、ブレやボケを除去することができます。
こちらも同様に基本使用料は無料で操作も簡単。
ピンボケ補正にはもってこいのAIぼかし加工アプリなので、おすすめです!
まとめ
昆虫図鑑アプリをご紹介いたしました。
昆虫が好きな方、よくフィールドワークに出る方にはおすすめできるアプリです。重たい図鑑を持ち歩かなくてもスマートフォン1つで利用できます。
ぜひ、使ってみてくださいね。