Vance AI 画像鮮明化の使い方

画像鮮明化サイト

それでは、実際に写真のボケを補正していきます。Vance AI 画像鮮明化はインストール・ダウンロードする必要がなく、ブラウザー経由で写真を処理してくれるので、使い方は非常に簡単です。

手順1:手ぶれ補正を行いたい写真をアップロード

手ぶれ補正画像アップロード

まず、ウェブサイトにアクセスして写真をアップロードします。 

ドラッグ&ドロップや、オレンジ色の破線で囲まれているエリアをクリックして、写真を載せます。その後、「続行」と書いてあるボタンをクリックします。ここで注意してほしいのがアップロード可能なファイルサイズは最大5MBで、解像度の上限は2.8メガピクセルということです。

手順2:ピントが合っていない写真の修正をおこなう

写真 ボケ 補正

「自動パラメータ」と「パラメータを設定」という2つのモードがあります。最初は「自動パラメータ」で試してから、処理結果に気に入らなかった場合、「パラメータを設定」で自分で強度を調整することができます。後は「処理を開始」と書いてあるボタンをクリックするだけです。

写真 ブレ 補正

写真のブレの補正が完了しました。
写真のボケが十分補正されていて、ピントがあっていない写真が綺麗に修正されました。

画像 ボケ 補正

もう1枚ピントが合っていない写真を修正してみました。補正前の画像のぼやけていた部分が鮮明になりました。

画像 ボケ 修正

いろいろ試して、十分な効果が見られます。

ワークフローを使って、画像を更にワンランクアップ

Vance AI 画像鮮明化は機械学習のアルゴリズムで写真のブレを補正できますが、写真全体は画質が荒い場合、それを改善することはできません。そんな時、Vance AI 画像鮮明化をVance AI画像拡大と合わせて使うことで、元のピンボケ写真のぼけた部分を補正した上で、更に画像を高画質化できます。

画像 ボケ 修正 ワークフロー

※ワークフローをカスタムするにサブスクリプションが必要です。

まとめ

本記事ではPhotoshopの代わりに手ぶれ補正をできるVance AI 画像鮮明化を紹介しました。AIアルゴリズムで写真のブレを補正することで、ピントが合っていない写真を簡単に修正できます。完全自動のAIプログラムなので、初心者に優しいです。また、Vance AI画像拡大と合わせて使うことで、より顕著な効果が期待できます。

動作が軽いブラウザ経由のサイトなので、手軽にピントが合っていない写真を修正するのにぴったりです。写真のブレを気軽に補正したい方はぜひお試したください。

あわせて読む:初心者向けのピンボケ写真修正ツールVance AI 画像鮮明化