そんな経験はありませんか?
最近はテレビやスマホ、そしてポスター(デジタルポスター含む)といった視覚的に訴えるものは年々大きくなっています。大きくなる媒体に反比例して、昔撮った写真は画素数が低く、どうしても粗が目立ってしまうもの。

昔撮った写真をSNSにアップしたりポスターにしたいときに便利なのが、画像解像度上げる超解像という技術。
今回は、AIを使って画像解像度をあげるVanceAI超解像というウェブツールを紹介します。概要から使い方まで網羅していますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

VanceAIとは

まずはソフト全体の概要を説明していきます。

VanceAI超解像とは

超解像 サイト

画素数が足りない部分を補完することで画像を高画質にすることを可能にする超解像技術。VanceAIはウェブ上で超高画質画像をできるウェブソフトです。AIディープラーニング技術を用いて、簡単に、そして効率よく超高画質が手に入ります。

VanceAIの主な機能

VanceAIでは、画像解像度上げるためのさまざまなAI機能を使うことができます。

<機能一例>
AIスーパーHD :解像度が低い写真をHD画像へ変換
AI顔レタッチ  :人の顔を認識してレタッチ
AI夜景加工 :ノイズや露出を適正に変換し、夜景画像を劇的に改善
AI写真修復・着色 :モノクロ写真や古い写真を自動で修復・カラー化


VanceAI画像拡大の使い方

使い方は簡単。2ステップで超高画質画像が手に入ります。

手順① 画像のアップロード

画質を上げたい写真をアップロードします。画面にドラッグ&ドロップでOK。

手順② 機能を選択

アップロードが完了したら、写真に使いたい機能を選択。「処理を開始」で作業が始まります。
(A I画像拡大オススメツールでも紹介されました。)

VanceAI超解像ツール | よくある質問

ここではVanceAIにまつわるよくある質問に答えていきます。

AIで画像を高画質にするには

上で紹介した画像拡大を活用するほか、画像にシャープネスをかけたり、ノイズ除去をしたりすることで、さらに画像の高画質化が期待できます。

AI超解像ツールは無料?

VanceAIは基本的には有料ツールとなり、月々1,080円からの月額制です。ただし、月に3ポイントまでは無料トライアルでお試しすることも可能。
気になる方はまずは無料お試しを!

まとめ

今回は画素数の悪い写真をAIのディープラーニング技術で高画質へ変換するウェブソフト・VanceAIを紹介しました。とっても簡単に使えますので、気になる方はぜひ無料トライアルで実際に使ってみてください。