インディーズゲームやTRPGゲームの開発にあたるキャラクターのデザイン、Vtuberのアバター作成、自分のSNSプロファイルに使うアバターやアイコンの設定など、キャラクターの立ち絵で応用できるシーンが多いですね

この記事はアニメ風のキャラクターの立ち絵を作成できるツール、10選をまとめてご紹介いたします。もし立ち絵作成のニーズがあれば、是非ともこの記事を参照にしてください。

では、さっそくこれらの立ち絵メーカーや立ち絵ジェネレータを見ていきましょう。

一、AIで立ち絵を生成するツール

1.Waifu Labs

WaifuLabs

  • タイプ:Webツール
  • 著作権制限:商用利用不可

GAN(敵対生成ネットワーク)とニューラルネットワークなどの人工知能(AI)の技術を利用して、お気に入りの可愛いキャラクターの立ち絵を自動的に生成してくれる立ち絵メーカーです。

必要な操作は毎回好きなものを選ぶことだけで、きれいなイラストを生成してくれます。著作権については、商用利用は不可能です。ご注意ください。

waifu著作権

 

2.VanceAI写真イラスト化

VanceAI写真イラスト化

  • タイプ:Webツール
  • 著作権制限:なし、ユーザーが所有する

VanceAI写真イラスト化がVanceAI超解像が提供する写真アニメ変換のできるWebツールです。

ユーザーが自分の写真をアップロードすると、数秒のあと、写真がきれいなマンガやアニメのスタイルに変換されます。このツールでリアルな写真から立ち絵を作成することができます。

ニューラルネットワークのAIアルゴリズムを活用した自動化のWebツールとして、ユーザーに写真をVanceAIのサーバーにアップロードしてもらうことが必要ですが、プライバシーとデータの安全が確保できます。

商用利用については、ユーザーが入力画像の版権や使用の権利を持っている限り、VanceAIによって加工されたあらゆる画像の関連権利はユーザーの所にあります。

 

3.MakeGirls.moe

MakeGirlsMoe

  • タイプ:Webツール
  • 著作権制限:商用利用は作者の承諾が必要

Waifu Labsとは同じ、可愛いキャラの立ち絵を自動的に作ってくれる立ち絵メーカーです。使い方はWaifu Labsとはちょっとだけ違います。

使い方はキャラクターの特徴を選んでから生成ボタンをクリックするだけです。また、このツールはユーザーに四つのAIモデルを提供しています。結果に満足しない場合、AIモデルを切り替え、設定段階からやり直しましょう。

商用利用なら、お先に作者の承諾をもらう必要があります。

MakeGirls.Moe著作権

 

二、立ち絵メーカーサイト

1.Picrew

ピクルー

  • タイプ:Webツール
  • 著作権制限:商業利用ならライセンスの取得が必要

ユーザーが自分でキャラのイラストおよび適用するパーツ描いて、キャラや立ち絵を作成するツールとしてシェアできるウェブサイトです。

数多くのユーザーがPicrewで作ったキャラをサイトにアップロードしているから、利用できるキャラは非常に豊富です。しかも作品を貢献しているのは日本ユーザーだけではなく、韓国や中国のユーザーもよく見受けられます。

商用利用の可否などの利用範囲もちゃんとメーカーのサムネに表記されています。もう一つ便利な所は、サイト内で検索機能が提供されています。キーワードを入力すればお探しのものを簡単に見つけられます。

 

2.CHARAT(キャラット)

キャラット

  • タイプ:Webツール
  • 著作権制限:商業利用ならライセンスの取得が必要

CHARTはPicrewのような、様々なキャラメーカーが豊富に詰まっていて一杯遊べるサイトです。ユーザーが自分で作った立ち絵メーカーをアップロードして、他のユーザーに遊ばせることもサポートです。

ホームページの上側にある公式のアニメキャラや立ち絵メーカーを使えば、きれいで可愛いイラストを作り出すことができます。Picrewより便利な所は、各メーカーは主にどんな感じのものを作れるかははっきり分類されていて、サムネの所に書いてあることです。

例えば、アイコン作成、アバター作成、似顔絵メーカー、ちびキャラメーカー、などがあります。着せ替えゲームや見た目診断ツールなどの種類もあります。

立ち絵作成ツールというと、上半身出しのキャラを作れるツールはたくさんありますが、全身くらいの立ち絵メーカーはPicrewほど豊富ではないと思います。

 

三、立ち絵を作成するアプリ

1.きゃらふと

きゃらふと

  • タイプ:モバイルアプリ(iOS、Android)、Webツール
  • 著作権制限:商用利用は不可

きゃらふとはきれいで可愛いキャラの立ち絵を作成できる立ち絵メーカーです。一番便利な所はデフォルトでキャラ全身の立ち絵を表示することだと思います。これで全身サイズの立ち絵を簡単に加工できます。

また、利用できる飾り物、背景などのパーツも非常に豊富で、色んなシーンや文化背景のものがあって非常にきれいなキャラの立ち絵を作成することができます。

プレミアムユーザーなら、スマホンアプリの他、公式サイトで「プレミアムログイン」をしてからWebアプリを利用することもできます。

 

2.ピツメーカー

ピツメーカー

  • タイプ:モバイルアプリ(Android)
  • 著作権制限:商用利用不可

ピツメーカーも非常にきれいなアニメ風のキャラを作成できる立ち絵メーカーです。出来上がりのイラストは半身の立ち絵です。おしゃれなキャラとパーツは豊富です。きれいなキャラを簡単に作れる立ち絵作成ツールです。

アプリ内で吹き出しとコマを設置することで、キャラの立ち絵を漫画のように組み合わせることもできます。

 

四、ゲーム用キャラの立ち絵作成ツール

1.てきとーツクール素材

ツクール素材

  • タイプ:Webツール、素材サイト
  • 著作権制限:オリジナル素材は完全に商用可能

『RPGツクール』は、2007年12月27日に株式会社エンターブレインから発売されたRPG制作ソフトです。このサイトがRPGツクールで利用できるキャラの立ち絵の素材をたくさんまとめています。

また、当サイトにある立ち絵メーカーや立ち絵ジェネレータを利用して、お気に入りのキャラの立ち絵を作成することもできます。大多数の素材や立ち絵を版権の問題なく利用するのはRPGツクールという製品の正規ユーザーでなければなりませんが、サイトにある「オリジナル」素材を除外するで、誰でも商用可能です。

 

2.WOLF RPGエディター2

WOLF-RPGエディター

  • タイプ:ソフトウェア
  • 著作権制限:完全に商用可能

WOLF RPGエディター2も『RPGツクール』とは同じようなスタイルなRGPゲームを作成できるソフトウェアです。内蔵のキャラ立ち絵メーカーで、キャラをカスタムして立ち絵 作成できます。

そこまで見栄えの良い立ち絵ではないようですが、一番のメリットはこのソフトによる作品は一切無料で商用可能ということです。

 

3.キャラクターなんとか機

キャラ何とか機

  • タイプ:ソフトウェア
  • 著作権制限:完全に商用可能

キャラクターなんとか機も完全に商用可能なキャラ立ち絵作成ツールです。この立ち絵ジェネレータのソフト自体は無料の個人作にして、結構可愛いキャラを作れる立ち絵メーカーと思います。

ソフトのサイズも軽量です。何より著作権の制限なく可愛い立ち絵を作成できますので、絶対に試す価値があると思います。相当の人気があるらしくて、作者はWeb版のツールも提供しておいています。

 

出来上がった立ち絵を高画質化するには

せっかく作ってきたキャラの立ち絵が低画質な画像になってしまう場合、超解像技術を用いた画像を高画質化するVanceAI画像拡大を利用することで、その悩みを解決できます。実際に高画質化した様子は以下のようです。

立ち絵を高画質化した模様

VanceAI画像拡大の処理画面では、「スタンダール」、「アニメ」、「アート」、「テキスト」という四つのAIモデルを搭載しております。画像をアップロードしてから自動処理してくれるので、気になる方はぜひVanceAI画像拡大のアニメ写真処理モデルを使ってみてください。

 

まとめ

以上のツールが役に立てれば幸いです。作ってきた立ち絵を高画質化にしたいとするとき、ぜひVanceAI画像拡大のアニメ写真処理を使ってみてください。

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