SNSに投稿するために盛った写真を撮りたい!

写真うつりが悪いのをなんとかしたい!

そんなことを考えたことはありませんか?

せっかく撮影した写真のうつりが悪いととっても残念ですよね。

そのたびに撮影し直すより、レタッチアプリで写真を加工しちゃったほうが楽な場合があります。

そんなときのために、今回は写真レタッチアプリをご紹介します。

気軽に使えるものばかりなので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

レタッチとは?

そもそもレタッチってなんでしょう。

辞書によると「撮影した写真などの画像データを目的にあわせて加工したり、修正したりする作業」を指すそうです。英語ではretouchと書き、文字通り加筆や修正を意味します。

以前は、写真を編集したいときには現像した後の写真を物理的に加工・修正していましたが、画像データの加工が一般的になってからは、もっぱらパソコンを使用してデータ加工するようになりました。現在は専門のアプリやツールが数多くあり、プラグイン等を利用することで、加工していることを感じさせないような、スムーズな修正をすることができます。

スマホで使える!おすすめ写真レタッチアプリ5選

PhotoDirector : Photo Editor (ios/android)

AIベースの画像編集アプリ

PhotoDirectorはAIベースの画像編集アプリです。

非常に高機能なことで知られており、ワンタッチで画像にアニメーションを付け加えたり不要なオブジェクトを削除できるなど、操作性でも優れています。

レタッチ機能としてはモーションブラーの除去やフェイスラインの修正機能などがあり、このアプリひとつで必要な機能はすべて揃っています。

ただし、日本語バージョンは自動翻訳されたような日本語なので英語のままで使ったほうが使いやすいです。その点だけご注意ください。

Lightroom Photo & Video Editor (ios/android)

有名なAdobe社が開発した写真レタッチアプリ

Photoshopなどで有名なAdobe社が開発した写真レタッチアプリです。

画像や動画の加工、編集をすることができます。豊富なプリセットフィルターが用意されているので、簡単に思い通りの加工を施すことができます。

また、オート加工機能もあり、AIによって自動的に加工処理を行うこともできます。

VSCO: Photo & Video Editor (ios/android)

画像や動画を編集できる加工ツール

VSCOは画像や動画を編集できる加工ツールです。

無料で使用できる10個のプリセット機能があります。10個だけと聞くと少なく感じますが、コントラストなどの基本的な機能が網羅されているので無料版のみで充分に活用できます。また、TikTokやインスタストーリーに投稿するような短い動画を作りたければモンタージュ作成機能を使うこともできます。

Snapseed (ios/android)

本格的な写真編集ツール

SnapseedはGoogleが開発した本格的な写真編集ツールです。

シミ除去、フィルタ、ブラシなどの基本的な機能のほかドラマ風の修正を加えることもできます、

また、RAW形式のファイルをJPG形式に書き換えることもできるのでファイル互換性も高いです。

Picsart 写真&動画編集アプリ (ios/android)

世界中で使われている写真&動画編集ツール

Picsartは世界中で使われている写真&動画編集ツールです。

プロ並みのコラージュの作成やテンプレートを利用した広告制作などがすばやく簡単にできます。

おしゃれなフィルターや人気のエフェクトが揃っており、自撮り写真をおしゃれに加工することができます。

オンラインで写真レタッチできるサイト

VanceAI 顔写真レタッチ

VanceAI顔写真レタッチ

VanceAI顔写真レタッチはオンラインで顔加工を行えるツールです。

AIを用いたアルゴリズムにより、自動でレタッチを行うことができます。

AIレタッチモードは、自動的に顔のニキビやシワ、シミを消すことができ、顔の細部まで加工して手軽に写真を盛ることができます。

最大の特徴は自分で編集操作をする必要がないこと。画像をアップロードするだけで自動で処理してくれるので大変手軽です。

まとめ

写真を簡単に補正できるレタッチアプリをご紹介いたしました。

今回ご紹介したのはすべて無料で使用することができます。

スマートフォンで使用するアプリもオンラインで使用するサイトもそれぞれ違った特徴が在るので、ぜひ使ってみてくださいね。

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