また、最後にはモノクロ写真・画像をカラー化する方法もご紹介しますので、興味のある方はぜひ確認してみてください。

どうやって修復するの?AIで写真を修復する仕組みとは

もともと写真を修復するのは、高いスキルを持つ専門家が時間をかけて行う作業でした。もちろんお金も高くつきます。
Vance AI写真復元はAIに写真復元アルゴリズムを学習させることで、ワンクリックでの高度な復元を可能にしました。古い写真の傷や折り目、破れを修復し、綺麗な写真へと甦らせることができます。

Vance AI写真復元の使い方

手順① 写真をアップロード

vanceai 写真復元 HP

まずはVance AI写真復元のページにアクセス。トップページの「アップロード」ボタンをクリックします。
アップロード画面に画像をドラッグ&ドロップするか、もしくはファイルから画像を選んでアップロードします。

古い画像 アップロード

※現在は2000×2000px以下の画像までアップロード可能です。制限を超える画像はアップロード時に自動でリサイズされます。

手順② 修復処理

写真を修復処理

アップロードが完了すると、自動で修復処理が始まります。「処理中・・・」というステータスが現れるので、完了まで待機します。

手順③ 画像のダウンロード

坂本龍馬 写真 修復

修復処理が完了すると、画面右下に「ダウンロード」ボタンが現れるので、そちらをクリックしてダウンロードして完了です。
サインアップしてない場合は、無料会員登録(Googleアカウント利用可)をするとダウンロードできるようになります。

ワークフローAIでカラー化を実現する方法

写真復元 着色 ワークフロー

Vance AI写真復元の基本的な作業で行われるのは画像修復のみ。しかし、追加のワークフローを使うことでなんとカラー化も可能です。
アップロード画面右上の「ワークフロー」から「AI写真修復と着色」をクリックし、作業したい画像を選択した状態で「処理を開始」すると自動で処理が行われます。

坂本龍馬 画像 修復

まとめ

今回はVance AI写真復元を使って、古い写真や画像を修復する方法を紹介しました。ワンクリックでできるので、誰でも簡単に利用可能です。
また、Vance AIシリーズはフリープランで月3ポイントまで利用可能ですが、有料プランではポイントが増えたり扱える画像のサイズが広がったりと、より使い勝手がよくなります。まずは無料プランで試しみてくださいね。

合わせて読む:昔の写真をフルカラー写真へ―昭和の文豪の写真をカラー化してみた