綺麗な写真や画像を見た時に同じ色を使いたいと思っても、その色と全く同じ色を探すのは至難の業。
インターネットを使って色見本を見ても全く同じ色かどうかなんてわからないですよね。
そんな時、役に立つのがカラーピッカーというツールです。画像や写真からその色がどの色番号なのかを教えてくれます。
今回は配色の参考として役立つカラーピッカーアプリから6つのおすすめを選んでみました。
配色に悩んでいる方、ウェブデザインに取り組んでいる方に向けて書きました。
また、小さい画像からより正確なカラー選択を行いたい場合、画質が悪い画像を高画質化できるVanceAI画像拡大をお試してください。
ぜひ、読んでみてくださいね。
カラーピッカーWebツール
イメージカラーピッカー
イメージカラーピッカーはシンプルながら便利なカラーピッカーツールです。 画像をアップロードすると、その画像で使われている色の一覧を自動で取得してくれます。 また、知りたい色の部分をクリックすると、その部分がどの色を使っているか、色番号をメモしてくれます。 一覧から色を選ぶこともでき、好きな色だけのメモを作成することもできるので効果的に色番号のリストを作成することができます。 自動で色番号の一覧を表示してくれるのは、カラーピッカーの中でも珍しい機能です。非常に便利ですね。
また、日本語で使用できるのも魅力的です。
画像カラーピッカー
画像カラーピッカーは、ラッコキーワードなどの検索補助ツールで有名なラッコ社が提供するサービスです。 画像をアップロードし、知りたい色の部分にカーソルを合わせると、色番号を取得してくれます。 軽快な操作感が特徴的です。
また、HEX、RGB、HSVの三種類で色番号を教えてくれます。 ただし、イメージカラーピッカーのように色番号の一覧を表示する機能はありません。
IMAGECOLORPICKER.com
こちらは外国製のカラーピッカーです。英語での使用が前提となっていますが、画像をアップロードするだけで操作は完了するので、特に問題にはならないと思います。 特徴的なのは、ピクセル単位で色を取得できることです。ウェブデザイナーの方など細かく色を知りたい方にとっては便利なツールです。
chrome拡張機能のカラーピッカー
ここからは、Google Chromeの拡張機能として使えるカラーピッカーをご紹介します。 Chrome拡張機能はGoogle Chromeをよりパワフルにするツールです。Chromeにインストールするだけで使えるので、普段ブラウザとしてChromeを使用している方には大変おすすめです。
まずは、MOO Color Pickerからご紹介します!
MOO Color Picker
バウハウス100周年を記念して作成されたのが、このMoo Color Pickerです。 バウハウスにインスパイアされた色使いが特徴的なこのChrome拡張機能は、ツールそれ自体も美しくデザインされています。
使用法も簡単で、ストレスなく使用することができます。
英語のみ使用できます。
ColorZilla
ColorZillaは多機能が特徴的なカラーピッカーです。
ピクセル単位での色番号の取得が可能であり、フォトショップに似た操作感、機能を備えています。また、ウェブサイトのカラーアナライザー機能もあり、あらゆるサイトの色番号を判定することができます。Moo Color Pickerとおなじく英語のみのツールですが、非常に高性能なので使って損はない拡張機能です。
ColorPick Eyedropper
こちらのChrome拡張機能は、ウェブサイトに使われているカラーを取得できるカラーピッカーです。ColorPickEyedropperは、最初にウェブサイトのスナップショットを作製してソコから色番号を取得するという仕組みです。
個人によって制作されたツールなので、機能はシンプルなのですが、個人利用であれば必要十分の機能を備えています。
まとめ
カラー選択ツール6選をご紹介いたしました。
カラーピッカーは、WEBサイトのアプリだけでなく、Chromeの拡張機能など様々な形態のツールがあります。
ぜひ自分にあったサービスを探してみてくださいね。